バスク風モツ煮
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いわば家庭の味である各国の郷土料理は、食材や調味料の選び方次第で、たちまち、日本の“わが家の味”になります。
フランス・バスク地方の修道院に古くから伝わる煮込み料理も、豚モツと大豆を使うと、和食のように素朴な親しみやすさ。
味付けはシンプルにし、食感の際立つ野菜を使うのがおすすめです。
材料
- 豚モツ 200g
- 玉ねぎ 1/2
- ニンニク 2片
- 赤パプリカ 1/2個
- セロリ 1/2本
- 大豆(水煮) 50g
- トマトペースト 36g
- 赤ワイン 50ml
- 水 300ml
- ローレル 1枚
- オリーブオイル 大さじ3
作り方
- 調理時は必ず中火で30秒程度予熱してください。
- HEGEにオリーブオイル(大さじ2)をひき、みじん切りしたニンニクを熱して香りを移す。
- ニンニクが色づいたら、5mm角にカットした玉ねぎ、赤パプリカ、セロリを加え、しんなりするまで炒める。
- 豚モツ、大豆、トマトペースト、赤ワインを加え、赤ワインが半量くらいになるまで詰める。
- 水、ローレルを加え、水分量が2/3程度になるまでさらに詰める。
- 塩胡椒で味をととのえ、オリーブオイル(大さじ1)をまわしかけ、セロリの葉のみじん切りを散らす。
